| ■私の14人の子供たち・・・・ Part3 | ||||||||||||||||
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| プロデューサーからモチーフを頂いて出来た「二人きりの道」、 手をつないだまま月から飛び降りるシーンが美しい映像になっていつも頭に浮かびます。 宇宙にたったひとりのすてきなあなたに送りたいのが「大好きなあなたへ」。 いつも隣にあるはずのやさしさや愛情を、私たちは忙しい生活の中で つい見逃してしまいがちです。 大切な人と見つめ合い、笑い合い、そしてもっとずっと愛しあいましょう。 歌をつくりはじめた時、まず最初に何をメッセージしようかと考えたんですね。 その時にたくさんの人の数だけある愛の形を私なりに見つめてみようと思いました。 愛の形は人の数あだけあると思いますが、 私なりにひとつの美しく清らかな愛をイメージして出来た歌が「光の河」です。 満月がその姿を河の形にかえて手の届く直ぐ近くの海につくりだす”光の河”。 その美しい舞台に、愛し合うふたりが永遠の愛を求めてその”光の河”を渡るというストーリー。 この愛のためなら、その世界なら、命をかけても惜しくはないという歌です。 こんな愛に出逢う事ができたら、とてもしあわせな事ですね。 沖縄の風景からパワーをもらって生まれた歌がまだあります。 「ミントブルー」「青い星のまん中で」「さくら貝のナミダ」 「愛しているとささやいて」です。 |
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| 沖縄最北端の岬で私を迎えてくれたのは、今まで見たこともない”ミントブルーの海”でした。 この色がやさしさの色・しあわせの色だと、直感ですが強く心の奥の感性を刺激しました。 ”広い宇宙の中で同じ時代に生きて出逢って、そして今ふたりがここにいる” という現実の喜びの歌にしたかったんです。銀河の皆さんの演奏があの “ミントブルー”の海の色、波のしらべを見事に表現してくれました。 あまりの演奏の美しさに、歌っていて胸があつくなりました。 「青い星のまん中で」銀河のみなさんのやさしさが そのまま音になって伝わって来たのをはっきりおぼえています。 小さな私たちにささやかなしあわせがいつも降り注ぎます様に祈ってます。 「さくら貝のナミダ」はかわいらしく、一方「愛してるとささやいて」は 少し大人っぽい歌になりました。 「さくら貝のナミダ」の様なタイプの曲は勢いが大事ということで、 ほとんど歌い直す事をしないでOKを頂きました。 楽しく歌えましたよ。雰囲気が皆さんに伝わるとうれしいんですが・・・ どちらも私の中から自然に生まれてきたリズムとメロディで、 たのしくゆれながらのレコーディングでした。演奏とのとけ具合はいかがでしょうか? 最後は「ごめんね。」この曲は今年の一月に生まれた歌。 ですから14曲の中では一番年下、末っ子になります。 男性の立場からつくった歌です。よく女性よりも男性の方がロマンティックだと聞きますが、 これって本当なのでしようか?! |
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